[未知なもの] きりん俳句日記:夏たちぬ

帽子をかぶって散歩する。
それでも、首筋がやけるほどの日差し。
風が火照りを冷ましてくれる。ふと、影が濃くなっているのに気づいた。

夏立ちぬタイルに踊る吾子の影 きりん
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